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承認欲求

覚書きのようなかんじ

ももクロとAKBの両立

 ももクロにハマってしまった。

 

全盛期のAKB推し時代からはなれてしばらくたった。それでもAKBは好きだったし、情報もチェックしていた。前田敦子大島優子篠田麻里子の三強を愛していた時代ほどの執着心はなくなったし、あれだけ暗記していたメンバーの誕生日ももう忘れてしまった。

 

それでも唯一応援してた仁藤萌乃ちゃんは今でも追いかけてるし、いつか舞台とかもみにいきたいと思ってる。在宅にしては積極的だ。萌乃ちゃんは私の中で一番のアイドルで、批判とかブスとか言われてるけど、それでも私は好きだ。顔も可愛い。大好きだ。

 

スマホのロック画面は萌乃ちゃんだ。かれこれ5.6年は好きだ。萌乃ちゃんがお仕事頑張ってると思えば、大嫌いな持久走も頑張れた高校時代、どんなに辛いことがあっても萌乃ちゃんを思い起こすことが私の心の健康を保つ特効薬だった。

 

それがなんだ。

 

ももクロ高城れにちゃんに一目惚れしてしまった。AKBにハマっていたころ、ももクロにハマってはいけないって、なんでか思ってた。なのに高城れにちゃんに一目惚れした。可愛すぎる。同じ女に生まれてきて申し訳ない。可愛すぎる。声が可愛すぎる。顔も可愛いすぎる。

 

気づけばTUTAYAに行き、レンタルしたライブDVD。

 

YouTubeで探るももクロ動画。

Instagramももクロ動画。

リピートするれにちゃんソロソング。

 

ロック画面はれにちゃんに変わっていた。

 

 

友達にロック画面の変化を指摘された。

私は自分を恥じた。

 

 

あれだけ好きだった萌乃ちゃんはどこへ。

眩しく光るれにちゃんの笑顔、頭の中で流れるももクロの歌。

 

推し変というのは、浮気だ。二股だ。

 

萌乃ちゃんのツイッターを見に行った。

 

やっぱり好きだった。

 

ももクロの音楽を流しながら、静かにホーム画面を萌乃ちゃんに変えた。

 

アイドル寄生虫の私は萌乃ちゃんもれにちゃんも、好きだ。