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承認欲求

覚書きのようなかんじ

教育学部を卒業するけど教師にならない私はかく語りき

教師になるのに、覚悟が必要な時点でもう私は教師失格だ。

 

周りの友人のほとんどが「先生」になる。22歳で人の子供の面倒をみる。相当な覚悟が必要だと思う。

 

このご時世、教育問題が溢れ出てる。

 

モンスターペアレント

いじめ

不登校

不祥事

多忙化

 

きっと問題が溢れてるのは教育業界だけじゃないだろうけど、山積みだ。

しかも、ちっとも解決なんてしない。

 

まぁ人だからね。即解決なんてできやしないよね。

 

 

 

4年間大学で教育を学んだわけだけれど、馴染めなかったところがある。なんてーか、教育って理想論で明確な結果が伴わないんだよなぁ。いや、理想は大事なんだけど、コレもアレもって夢が溢れ出てるけど、理想に近づけたってわかりにくい。だから難しいし、面白いんだろうけどね。

 

あともう1つしっくりこなかったのが、できない子に手を差し伸べる精神。

 

いや。いいんだよ、できない子に支援するのは当然。必要なことだもの。でも、できない子ばっかり見過ぎじゃない?

 

できない子がいるから、この子にはこのような支援をって、じゃあできる子はできたで放置でいいんか?

 

できる子もできた子も関係ないじゃん。

できた子が何でできたかっていうのをちゃんとみて拾ってあげなきゃ、できた事実を褒めるんじゃなくて、できるまでの過程を気付いてくれよ。本当。

 

褒め言葉貰う、貰わないじゃないんだよなぁ。

 

 

難しいな教育って。

 

みんな先生になるんだよなぁ。

がんばれ。としか言えない。

22そこらで人の模範、師として生きるなんてすごいよ。普通に。

 

疲れちゃったら言ってね。